鮒鮓(ふなずし)とは

琵琶湖の固有種であるニゴロブナを使って作られるなれ鮨の一種で、古くから親しまれている滋賀の郷土料理です。 近年のニゴロブナの減少もあり、高級珍味となりつつある「鮒鮓」は、湖国を代表する大切な食文化のひとつ。今では県指定無形民俗文化財に指定されています

四〇〇年鮒寿し 総本家 喜多品老舗

元和五年(1619年)の江戸初期に創業、400余年の歴史を持つ鮒鮓(ふなずし)の老舗「総本家喜多品老舗」。
現在十八代目。江戸初期の元和5年(1619年)、伊勢から大溝藩(現・滋賀県高島市)に移った藩主に従って山形屋九右衛門が高島に移り、代々賄方として仕え作ったのが起源で、以来、琵琶湖の固有種である天然のニゴロブナだけを使い、現代では稀になった木桶仕込みで、自然の営みに任せた鮒鮓づくりを続けている。
総本家 喜多品老舗ホームページより

 

新スペシャリテ

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